エオタによる、一般人が全く参考にならない映画批評2010
映画を見るたびに思うのは、どうしてこんなにツマンネェ映画ばっかなんだろってこと。
そして、それを喜んで見ている連中の多いこと、多いこと。
こーいう連中が最大公約数の立場だったら、ツマンネェ映画が多いのも当然だよな。

大衆カレー店bの味が「甘い」のは、一番低いヤツにレベルを合わすからなんだよ。
辛いヤツが好きな人でも甘いのは我慢すれば食えるからな。
でも甘党は違う! 食べると苦しいもんじゃ、我慢なんかしないで、ただ食わないだけ。

映画もカレーも甘くなるのは世の常、商売の必定ってことサ。
(emvkpu) 2009-11-22 07:47:40作成 2018-03-11 08:55:24更新 521投票 91有効票 105気になる 162興味無い 6196参照 はてなブックマークはてなブックマークに追加 Twitterでつぶやく

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12. 『96時間』についてのコメントGoogleYouTube

元CIAのリーアムニーソンが旅行先のパリでさらわれた娘を、圧倒的な暴力で探し出そうとする話。

とにかく容赦ないリーアムパパ。パニッシャーのごとく目的のためには殺人や破壊を躊躇なく行うために、すこぶる
気持ちがいい。正義のヒーローにありがちな、無駄な正義感がない。96時間という制限時間もあり、テンポも早い、早い。
希望的観測をしないので、娘が襲われている時も冷静に「残念だが、おまえは捕まる。だが数秒の猶予がある。情報をよこせ」。
無関係な一般人も平気で人質にとり、それだけでは終わらず、銃で腕を撃って、無駄な交渉時間を短縮。
これぞ力の行使。痺れる。
これらシーンのおかげで娯楽映画にありがちな都合のよい展開がない(あまりね)のが期待できる。面白い!
[#1](nsgzvs) 2010-04-10 17:12:03
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