エオタによる、一般人が全く参考にならない映画批評2010
映画を見るたびに思うのは、どうしてこんなにツマンネェ映画ばっかなんだろってこと。
そして、それを喜んで見ている連中の多いこと、多いこと。
こーいう連中が最大公約数の立場だったら、ツマンネェ映画が多いのも当然だよな。

大衆カレー店bの味が「甘い」のは、一番低いヤツにレベルを合わすからなんだよ。
辛いヤツが好きな人でも甘いのは我慢すれば食えるからな。
でも甘党は違う! 食べると苦しいもんじゃ、我慢なんかしないで、ただ食わないだけ。

映画もカレーも甘くなるのは世の常、商売の必定ってことサ。
(emvkpu) 2009-11-22 07:47:40作成 2018-03-11 08:55:24更新 521投票 91有効票 101気になる 156興味無い 6118参照 はてなブックマークはてなブックマークに追加 Twitterでつぶやく

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12. 『ウルヴァリン XMEN-ZERO』についてのコメントGoogleYouTube

これは酷い映画だ。ウルヴァリンの過去が描かれるわけだが、戦場に嫌気がさしたこととか、父親を殺すことなどの
重いシーンが続くわりには、具体的にどうしてそうなったかの描写が全くないために、何の説得力もないのが痛い。
XMEN1ではオツムの空っぽ役で登場したセイヴァートゥースが美形役者を使い、ようやくローガンの兄という原作通りの
設定で登場するも、原作通りの頭脳は持ち合わせておらず、やっぱりバカなのが失笑もん。
この二人の兄弟闘争が映画の基軸・・・だと思わされるが、実はそうではないのも映画がダメな理由の一つで、
またまたストライカー大佐が最後の敵。何もかもが次回に続く的な終わり方なので、物語が何も終了しない。
戦闘シーンもチープ極まりなく、使われているCGのクオリティも低すぎて呆れてしまう。
ウルヴァリンの爪がなんでも引き裂くのは結構なんだが、切った鉄梯子が霧散したり、触れたヘリのウイングが
何の反動もなしに切れたりと、切ったという感じが皆無な演出はなんとかしてくれ。
ウルヴァリンに親切な人間が次々に殺されるが、彼がそのことに関して、何も念を抱かずほぼシカトするのがムカツク。b
[#1](rveoqe) 2010-02-24 17:34:11

セイバートゥースが残虐な性格として描かれ、それが兄弟の袂を分かつような演出なのだが、戦争で多くの人を殺し
実の父親や仮の親まで殺したウルヴァリンのがキチガイなのに、そういった自責の念が一ミリもないくせに、セイバーが
戦闘マニアのような描写をするのがいただけない。当初、監督はザック・スナイダーにオファーされたようだが、彼がR指定を
臨んだために、ヒュー・ジャックマンが降板させた。ようするに、この映画の酷さはジャックマンが一番悪いんだよな。b
[#2](rveoqe) 2010-02-24 17:40:31
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