エオタによる、一般人が全く参考にならない映画批評2010
映画を見るたびに思うのは、どうしてこんなにツマンネェ映画ばっかなんだろってこと。
そして、それを喜んで見ている連中の多いこと、多いこと。
こーいう連中が最大公約数の立場だったら、ツマンネェ映画が多いのも当然だよな。

大衆カレー店bの味が「甘い」のは、一番低いヤツにレベルを合わすからなんだよ。
辛いヤツが好きな人でも甘いのは我慢すれば食えるからな。
でも甘党は違う! 食べると苦しいもんじゃ、我慢なんかしないで、ただ食わないだけ。

映画もカレーも甘くなるのは世の常、商売の必定ってことサ。
(emvkpu) 2009-11-22 07:47:40作成 2018-03-11 08:55:24更新 521投票 91有効票 102気になる 157興味無い 6121参照 はてなブックマークはてなブックマークに追加 Twitterでつぶやく

戻る投票順更新順
64. 『かいじゅうたちのいるところ』についてのコメントGoogleYouTube



子供がもう少し大きければ一緒にいきたかったなぁ。
[#1](fpkqjh) 2009-12-03 07:19:36

「かいじゅう」は大人で、「おうさま(主人公)」は子供の暗喩。おうさまとかいじゅうしかいない島での家族ごっこの行く末は?
やさしい物語を期待していたが、かいじゅう達が持つペーソスがあまりにリアリスティックで、観客としては島での出来事で
空想に心をゆだねられないのが残酷だ。ささいな出来事でいさかいが起き、別れが訪れる。「怒鳴りたいのではない、怖いんだ」という子供の感想が悲痛だ。
このかいじゅうたちの島には、至る所に分かりあいたいのに分かり合えないという現実が散見される。
子供は遊びで敵味方を作るが、本当は敵など必要なく、また存在しない・・・・ということを知りえても、それすらも争いの種と化す。
ああ、人って、どこまでいってもメンドクセェ。絵本が原作だが、こんなハイレベルの群像人間ドラマは子供には理解不能。
一応、主人公の成長物語としての体裁をとっているが、どうしようもない現実を知ることでの大人への成長なので、健やかさはない。
人によってはかいじゅうたちとの別れは不快感すら持ちえることだろう。
だけど、だけど、この世は残酷で、分かり合うのは難しいと知り、かつ自分がただの無力なガキだと思い知らされても家族は家族なんだよ。
このトートロジー、家族を捨てることも出来る今だからこそ再考する価値はある。傑作だが、人を選ぶ作品だ。b
[#2](fzktcc) 2010-06-17 13:06:55

作品の良し悪しは別として、これを見に来たテンプレ通りの幸せそうな子供連れやカップルが、この映画が終わった時に全員気まずい雰囲気で子供すら無言で退席していく様を見て、これはピューと吹く!ジャガーのがっかりイリュージョンネタそのままの光景だということに気付いた。絵本の内容を知っている人間ほどそうなるんじゃなかろうか。
[#3](ztldma) 2010-06-18 08:57:09
コメント(10行1000文字まで)

画像jpg,png,gifのみ500Kbytesまで