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★映画批評箱
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(tgltna) 2014-03-17 22:32:57作成 2014-05-09 11:31:28更新 1000投票 19有効票 29気になる 27興味無い 92107参照 はてなブックマークはてなブックマークに追加 Twitterでつぶやく

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2. 『御法度』についてのコメントGoogleYouTube


巨匠・大島渚監督が、幕末に生きた新撰組の世界を独自の解釈で綴った異色時代劇。幕末の京都を舞台に、ひとりの妖艶な美少年隊士をめぐって引き起こる愛憎劇を描く。
同性愛をモチーフに、耽美的な色彩で捉えた映像が秀逸。坂本龍一の音楽も、不思議な魅力を奏でている。ビートたけし、松田龍平、浅野忠信、武田真治共演。幕末の京都。
時代の流れに逆行し、幕府の非常警察として抗争に明け暮れる新撰組に、惣三郎という新人が入隊する。
妖しい魅力を放つ美少年・惣三郎に対し、次第に心を惑わす血気盛んな剣士たち。やがて隊内は、嫉妬や羨望を交えた不穏な空気に包まれるが・・・。
[#1](tgltna) 2014-03-17 23:29:18

同性愛は理解できません。ペドも理解できません。そんな俺は彼らを美化する作品が大っ嫌い。ブロークバックマウンテン・・・・映画館で気持ち悪くて仕方がありませんでした。
なんで男同士のSEXシーンを前面に打ち出さないの?、あれが連中の正体だし、回りに迷惑をかけながら無様に生きるのが現実だろ。そこ描かないで何が真実なの?
キッズオーライトやトランスアメリカのような同性愛者の歪んだ家族像を見せる作品ならまだ許せるが、個人の愛があれば何でもOKみたいな話はヘドが出る。ジェイクギレンホールが殺されたときは溜飲だったよ。
でも本作は意外や意外ホモ的要因は全面的に押し出されているけど、そーいう作品じゃなかったのが良かった。殺人ミステリー仕掛けの同性愛作品というのは珍しいし、同時に腐女子が持つような新撰組への妄想を
体現しているというバランス感覚がいい。松田龍平に関してはガチな連中からは釣り目は美形の証じゃないと言われているが、単純な美形よりも16歳ならではの中性的なはかなさのが、ノンケの一般人には
同性愛の記号キャラとして分かりやすい。演技がヘタすぎるのが難だが、あまりセリフのないおかげで致命的というほどではない。見たくもないSEXシーンも超温くて、監督がこの手の世界に興味が無いのが
分かって安心する。ゆえにドロドロっぽさがないから観やすいのだ。新撰組には全く造詣がないので、土方歳三:ビートたけし、近藤勇:崔洋一という布陣にも拒絶反応は無かった。むしろ良かったわ。
映画として驚かされたのは最後。沖田の長ーい告白シーンにより、ある真実が明かされるのだが、ここらへんのボヤかし方が上手い。唐突?、いやいやこれこそ話に無関係なビートたけしが主役である意味に
繋がるわ。ゲイが一部だったなら、話はソイツを排除すればオシマイだが、こういう隊の何人もがゲイの影響を受けてるというオチは評価すべきだ。これこそ腐女子の妄想も捗るというものだ(笑)。
★★★(6段階評価) b
[#2](jaonbt) 2014-03-22 15:00:40