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★映画批評箱
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(tgltna) 2014-03-17 22:32:57作成 2014-05-09 11:31:28更新 1000投票 19有効票 29気になる 27興味無い 92107参照 はてなブックマークはてなブックマークに追加 Twitterでつぶやく

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1. 『ロボコップ』についてのコメントGoogleYouTube


瀕死の重傷を負った警察官が全身を機械化したロボコップとなって活躍する姿を描いたポール・バーホーベン監督による大ヒットSFアクション「ロボコップ」(1987)を、
新たに映画化。2028年、巨大企業オムニコープ社がロボット技術を一手ににぎる世界。米デトロイトで愛する家族と暮らす勤勉な警察官アレックス・マーフィーは、
勤務中に重傷を負い、オムニコープ社の技術によりロボコップとして新たな命を得る。驚異的な力を身に付けたアレックスだったが、そのことから思わぬ事態に直面することとなる。
監督はメキシコ出身の新鋭ジョゼ・パジーリャ、アレックス役はスウェーデン出身のジョエル・キナマン。ゲイリー・オールドマン、サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・キートンらが脇を固める。
[#1](tgltna) 2014-03-17 22:38:00

すでに世界には米国製機械化兵隊が駐留していて、人間の兵士は必要ない存在になっているという近未来。そんな中で時代に逆行している半人間、半機械のロボコップの存在意義とは?
面白いのは世界では良くても米国内では警察を機械化するのは反対だというと世論の存在。おかげでオムニ社は米国内にロボットを配備できない。そんな風潮を巻き返すために存在するのが
機械でもない、そして人間でもないロボコップなのだ。ここまではいい。ロボコップが登場するのもかなり早く、戦闘演出もFPS的でいかにもロボット警官演出として正しい。
しかし、褒められるのはここまでで、ロッテントマトの低評価も納得の出来だ。(続く)b
[#2](wugubj) 2014-03-18 13:11:22

旧ロボコップ
警察官に囲まれて、周りから銃を撃たれるシーン。
あの演出が嫌いだ。

銃弾を外したら対面の警察官に当たらない
跳弾を気にしない
顔の部分には当たらない

もう少しリアリティを持たせようぜ! bb
[#3](xraynj) 2014-03-18 13:16:33

文句はいくつかある。一つにロボコップの捜査が暴力に頼りすぎで、やってることはただのロボットと変わらない点。半人間の意味ねーじゃん。あと戦闘モードなる超強くなるモードがあるんだが、そもそも
ただの麻薬の元締めごときが敵なので、このモードが必要ない点。劇中では判断スピードが遅いからという理由で採用されるモードなんだが、別に3秒程度遅くても問題ねーだろ。だってさ、このロボコップ
が採用されても、街に配備されるのは純粋なロボットなんだぜ。それにロボコップは一機だけで量産できないんだから、単なる人気取り要員のオンリーワン的性能でいいだろ。ロボットと比べる理由がわかんねー。
二つ目はオリジナルにもいたルイス巡査とマーフィの家族をほったらかししすぎな点。つまり映画にはマーフィが人間とロボットの狭間で葛藤するというシーンがないことを意味している。
映画ではゲイリーオールドマン扮する博士と、スティーブジョブスをモロに意識しているオムニ社の社長マイケル・キートンを主軸に話を構成しすぎ。この博士も最初はこの非人道的な計画に反対しているのに
オムニ社長のいいなりになって、非人道的な行為に加担するという意味不明の存在になっている。例えば人間と機械の融合に興味があるとか、米国から犯罪をなくしたいとかの理念があるなら現実主義に陥るのは
分かるんだが、この博士はなーんもポリシーがなく。あっちフラフラ、こっちフラフラのどうでもいいキャラにしかなってない。オムニ社長もロボコップを自分で作っておいて、まだ用もままならないうちに
ロボコップを殺そうとする意味不明なキャラになっている。これは敵不在で話を始めてしまった本作が、その途中でラスボスどーしよーか?と考えて、彼にその白羽の矢がたっただにしか見えないのだ。
そもそもストーリーラインがおかしい。マーフィ刑事がロボコップ化(特に彼である説明ナシ)→でもマーフィは死にたいと願う(博士の説得ですぐに思い直す(笑))→マーフィ活躍(家族シカト)→
米国内の世論がロボット配置賛成に→もうロボコップいらねーわ、、、、の流れが意味不明なんだよ。例えばさマーフィ殺しの裏にはオムニ社がいたとかなら分かるんだけど、脚本が迷走しすぎなんだよ。(さらに続く)b
[#4](wugubj) 2014-03-18 13:37:46

オリジナルでは安定しない精神には家族の要素が必要だっただろ。もちろん逆に不安定の要素でもあったんだけど、本作では家族を思い出すことをデメリットとしか描いてなく、また機械モードで人間の心を制御できるおかげで
のっけからオムニ社がマーフィの家族をシカトする。これさぁ、頭悪すぎなんだよ。劇中でも「早く対応しないと彼女はマスコミに話をリークするぞ」ってあるのに、なーんも対応しない。バカなのかオムニ社は。
ロボコップは人間なのか、機械なのかというテーマもないがしろにしたまま(自分を殺した犯罪者を追うのが映画後半というのは遅すぎ)話が急に終わるので、何の納得感もない。ただ最後にあの姿になったのだけは評価する。
こんな腰砕けの内容じゃ旧作のテーマ曲もそらオープニングにしか使えないよな。オリジナルは傑作すぎて比べたくないんだが、まぁ現代風アップデートとしては及第点なのでは?
★☆b

サミュエルのやってる極右系のFOXみたいなTV番組だが、あの最後の罵倒はいらねーと思うんだよ。そこらへんはスマートにやるのがマスコミってもんだろ。正直に本音を言いすぎ。
テヘランに機械化兵団を駐留させてるだけでアメリカは悪だって分かってるから。ファシスト批判はほどほどにしてくれよ。b
[#5](wugubj) 2014-03-18 13:54:34



これ、面白いシーンはここまでで、こっから先は・・・・・・。えーとね、俺が大嫌いな演出があるんだよ。それは絶体絶命のときに、どこかの誰かが助けにくる脚本。
この後、2回もやりやがって死ねよ。あとさED209を4機も会社に配備すんじゃねーよ。ロボコップが勝てるわけねーだろ。行くなら戦車砲ぐらい持ってゆけ。b
[#6](wugubj) 2014-03-18 14:05:01