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★映画批評箱
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死刑囚の告発をもとに、雑誌ジャーナリストが未解決の殺人事件を暴いていく過程をつづったベストセラーノンフィクション「凶悪 ある死刑囚の告発」(新潮45編集部編)を映画化。
取材のため東京拘置所でヤクザの死刑囚・須藤と面会した雑誌ジャーナリストの藤井は、須藤が死刑判決を受けた事件のほかに、3つの殺人に関与しており、そのすべてに「先生」と
呼ばれる首謀者がいるという告白を受ける。須藤は「先生」がのうのうと生きていることが許せず、藤井に「先生」の存在を記事にして世に暴くよう依頼。藤井が調査を進めると、
やがて恐るべき凶悪事件の真相が明らかになっていく。ジャーナリストとしての使命感と狂気の間で揺れ動く藤井役を山田孝之、死刑囚・須藤をピエール瀧が演じ、
「先生」役でリリー・フランキーが初の悪役に挑む。故・若松孝二監督に師事した白石和彌がメガホンをとった。
俺に見せつけた。酒を飲ませてジジイを殺すシーンのリアリティのなさにガッカリ。4ℓの焼酎ペットボトル2本と日本酒一升二本飲んで、なんで、この爺さんは泥酔せずにピンピンしてるの?
なんで吐かないの?、逃げる時もちっともフラフラしてないんだけど。このシーンはピエール瀧とリリーフランキーの異常性をみせるハイライトシーンだろ。ただ殺人に享楽というか、ただの行為として
の意味しかないというのがツマンネーんだよなぁ。ある意味冷徹ではあるんだけど、結局は損得行為から逸脱してねーんだよね(それがこの映画のテーマの一種ではあるんだがな)。
殺人って、こんなに楽か?。殺す相手がゲロ吐きながらも、しょうがねぇなぁって感じで後片付けしながらやるから、作業性が生まれ、殺人行為のリアルが浮き彫りになると思うんだけどねぇ。
オープニングで語られる殺す相手の恋人を、ついでにレイプしながら家屋を燃やす行為の方がよっぽどエグくて面白かったよ。この映画の殺人はお綺麗なんだよね。だって殺人に実は登場人物たちが興味が無いから。
(続く)
典型的な裏工作だ。善悪は関係ない。ただの損得。それがたまたま殺人行為になぞらえるだけだ。劇中でも編集者が「ありふれていて面白くない」と一蹴。これが殺人がスマートに見える理由だろう。
その殺人をどうせなら楽しんでやろうじゃないかというのがリリーフランキーで、彼のいかにもフツーな容姿が異常性とあまりに融和していて面白い。裏でコソコソするのではなく、自分も実働として殺人行為に
率先して加わるのがカッコイイ。罪の意識などないのだ。ヒトラーがユダヤを虐殺する一方で自分の別荘の家政婦には優しくしたように、人は他人にはどこまでも冷酷になれるという現実。これがいい。
ただねぇ、リリーが儲けた金を何に使ってるのかとか、わざわざ殺人を犯してまで危険な行為に加担するという意味を映画は描いてないので、単なる「悪い人」という印象とまりなのも事実。
別に用意周到な殺人計画が見たいわけじゃないんだが、これほどの殺人を繰り返していながら共謀者が多すぎて、でもその割には口封じが杜撰で呆れた。もうちょっと儲けた金をばら撒くなりして、悪に加担するのは
何も金に困っている連中だけじゃないというのも描いてほしかったねぇ。例えばさ、俺だったら300万円くらいに握らされたら犯行を目撃したことを黙るけどね。それだけ金の力は強いんだよ。
実はこういったバイオレンスよりも気になったのは老人への作者の解釈。リリーは金をしこたま溜め込んでいる老人たちを刈り取ることを油田開発に例えている。ゴミ掃除が金を生むと言っているのだ。
そして主人公である山田孝之も痴呆になった母親を老人ホームに入れる。この映画は老人を刈り取る者を悪といいながらも、また我々も悪になりうると言っている。仕事にかまけているのは山田もリリーも同じというのだ。
最後のリリーのセリフと山田の妻の告白、そしてピエールの入信・・・を照らしあわすと「自分への罪滅ぼし」と言うテーマが浮かび上がって来る。悪を滅せねばならないのは、人が罪人であるからだ。★★★★(6段階評価(b
単なる老人へのイジメと、殺人は地続きであっても、その隔たりは大きい。
ピエールやリリーの行為はこの日本では利口なやり方ではない。
そのヘタクソさかげんがノレない。b