エオタによる、一般人が全く参考にならない映画批評2010
映画を見るたびに思うのは、どうしてこんなにツマンネェ映画ばっかなんだろってこと。
そして、それを喜んで見ている連中の多いこと、多いこと。
こーいう連中が最大公約数の立場だったら、ツマンネェ映画が多いのも当然だよな。

大衆カレー店bの味が「甘い」のは、一番低いヤツにレベルを合わすからなんだよ。
辛いヤツが好きな人でも甘いのは我慢すれば食えるからな。
でも甘党は違う! 食べると苦しいもんじゃ、我慢なんかしないで、ただ食わないだけ。

映画もカレーも甘くなるのは世の常、商売の必定ってことサ。
(emvkpu) 2009-11-22 07:47:40作成 2018-03-11 08:55:24更新 521投票 91有効票 102気になる 157興味無い 6121参照 はてなブックマークはてなブックマークに追加 Twitterでつぶやく

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64. 『スタンドバイミー HD版』についてのコメントGoogleYouTube

現在ブルーレイ版の発売予定がない本作だが、スターチャンネルHVではすでにHD版が確認できる。
元があるなら、さっさと出してくれ。


この映画が素晴らしかったのは、最後にノスタルジーで話を終わらせなかったこと。
リバーフェニックスの死亡記事からはじまり、そして彼の死で物語は終わるのだがら、その死はサプライズではない。
ありふれた邂逅にひたっているヒマなどない、人の親となったリチャード・ドレイファスにはあくまで過去の話。
それが一層、過去をかけがえのないものと描写する。
もう絶対に戻れない過去ほど美しいものはない。
原作者キングは試写で大泣きをしたそうだが、ロブライナーがキングの「死体」を「スタンドバイミー」に変えたことを絶賛。b
[#1](cttqhv) 2010-10-01 11:48:43
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