エオタによる、一般人が全く参考にならない映画批評2010
映画を見るたびに思うのは、どうしてこんなにツマンネェ映画ばっかなんだろってこと。
そして、それを喜んで見ている連中の多いこと、多いこと。
こーいう連中が最大公約数の立場だったら、ツマンネェ映画が多いのも当然だよな。

大衆カレー店bの味が「甘い」のは、一番低いヤツにレベルを合わすからなんだよ。
辛いヤツが好きな人でも甘いのは我慢すれば食えるからな。
でも甘党は違う! 食べると苦しいもんじゃ、我慢なんかしないで、ただ食わないだけ。

映画もカレーも甘くなるのは世の常、商売の必定ってことサ。
(emvkpu) 2009-11-22 07:47:40作成 2018-03-11 08:55:24更新 521投票 91有効票 105気になる 162興味無い 6196参照 はてなブックマークはてなブックマークに追加 Twitterでつぶやく

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12. 『劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-A wakening of the Trailblazer-』についてのコメントGoogleYouTube

戦闘シーンや脚本、ドラマ、対話のためとかのTVシリーズのどうでもいい伏線なども含め、何もかもが超残念な出来。
正直言って、映画見て金返せと久々に思ったよ(ここまでクソだとは想像してなかった)。
[#1](xbnvcn) 2010-09-19 15:47:26

今作の最大の欠点は、敵を数で押すした脳のないヤリイカみたいな金属生命体にしたこと。
このおかげでで、ガンダムというロボットの特性(4肢を使ってでのバトル)が完全に封印されてしまった。
兵力差10000対1ではビームサーベルや30機程度のファンネルを繰り出しても意味はない。
戦闘シーンはただひたすらビームを撃つだけを延々と繰り返すだけ。敵が上下左右いっぱいいるので爆発は必ず起こるが、それが戦局的に
どういう意味を持つとかの描写はなく、そもそも戦闘に作戦自体がないために退屈極まりない。
敵が木星から地球に来るまで95日もあるんだから、核機雷をばらまくとか、巨大レーザー兵器を量産するとか、コロニーに人類を
移住させるとか、そーいう人類が危機に対してどう行動するかという描写がまるでないのがスゴイ。
ただ艦隊を布陣させ、フラッグの新型や雑魚MSを百機程度配置するだけでは全滅確定だろ。
それなのに映画からは悲壮感は全くなく、ただひたすら主役級MSが銃を撃ちまくる描写が繰り返されるだけ。
その演出も顔アップからロングに移行してでのキメポーズショットか、逆にロングからアップへのMS宣伝の2種類しかない!!b
[#2](xbnvcn) 2010-09-19 16:07:23

二番目の欠点は・・・本質としては一番の問題点なんだが、その金属生命体とやらが物語の結末にさほど関係ないという点だろう。
映画の結末はこういっちゃなんだが「逆襲のシャア」と全く同じ。
異生命体との「融和の象徴」をもって、突然映画が終わる。どうしてそうなったかというと「対話」があったからという、弱すぎる根拠を見せ付ける(笑。
ようするに人間には知性があり、感情があるから、対話は平和の道具として通用しないけど、ヤリイカは知能が低いから対話で平和解決しましたというオチ。
マリナのアホは正しかったとセツナは言います(爆笑!!
その後時間は飛び、もう人類の40%がイノベイター化している世界に。
00シリーズはいつもそうなんだが、局所的な戦闘が終わると時間をすすめて、地球連邦政府がいつのまにか出来上がってたり、アロウズがなくなり
平和な世界に戻ったりと、肝心かなめの過程をはしょります。その過程こそが一番大切だとおもう俺には、いつも上っ面だけのクソアニメに写るんだよね。
その過程が一番難しいからソレスタルビーイングはあるんだけど、誰も罪を背負わないという構成が話を空洞化させている。
「対話」じゃ平和にならねーから、対話する相手を人間からヤリイカにランクダウンさせて対話平和を実現。アニメの中でさらに現実逃避・・・スゲェ。b
[#3](xbnvcn) 2010-09-19 16:55:33

唯一、緊張感があるのは純粋主イノベイターとその搭乗機ガデラーサ。
デザイン自体は残念なモビルアーマーであるが、その強さはガンダム以上で、ガデラーサvsELS戦は唯一の面白い戦闘。
正直、後半に出てくるものとばかりに思っていたが、実はさっさとおっちんでいたというオチには驚愕した。

このキャラ、いる意味ねーじゃん。

純粋種イノベイター・・・・ってな風呂敷もシカトかよ。
このアニメこえー。b
[#4](xbnvcn) 2010-09-19 17:08:44
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