エオタによる、一般人が全く参考にならない映画批評2010
映画を見るたびに思うのは、どうしてこんなにツマンネェ映画ばっかなんだろってこと。
そして、それを喜んで見ている連中の多いこと、多いこと。
こーいう連中が最大公約数の立場だったら、ツマンネェ映画が多いのも当然だよな。

大衆カレー店bの味が「甘い」のは、一番低いヤツにレベルを合わすからなんだよ。
辛いヤツが好きな人でも甘いのは我慢すれば食えるからな。
でも甘党は違う! 食べると苦しいもんじゃ、我慢なんかしないで、ただ食わないだけ。

映画もカレーも甘くなるのは世の常、商売の必定ってことサ。
(emvkpu) 2009-11-22 07:47:40作成 2018-03-11 08:55:24更新 521投票 91有効票 105気になる 162興味無い 6196参照 はてなブックマークはてなブックマークに追加 Twitterでつぶやく

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64. 『半落ち』についてのコメントGoogleYouTube

http://www5a.biglobe.ne.jp/~katsuaki/sesou49.htm

作品は傑作なので、今回は設定面での話。
この作品には重大な欠点があるとのことだが、別にドーデモいーというか。作品を楽しむにあたって1ミリも関係ないんだわな。
でもね、俺が凄いと思うのは、嘘の世界に慣れ親しんでいるオタクには不可能な厳しい選考基準が本の世界にはあるということだ。
この厳しい選考基準というか、上下の白黒をつけるにあたり、リアリティというのが最重要視される世界が素晴らしい。
映画や小説、漫画、ゲームはしょせんは虚構の世界。多少の嘘なら許されるというのが多くのオタクの考えだろう。俺もそうだ。
だが、真に心の拠り所と大声で叫べるほどのモノである場合、たった一つの嘘でさえ、背信行為となるのだ。
ゆるいオタクには、こーいうことが出来ないから、いつまでたっても社会の嘲笑の対象から抜け出せない。b
[#1](gisfnw) 2010-05-04 15:15:43
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