エオタによる、一般人が全く参考にならない映画批評2010
映画を見るたびに思うのは、どうしてこんなにツマンネェ映画ばっかなんだろってこと。
そして、それを喜んで見ている連中の多いこと、多いこと。
こーいう連中が最大公約数の立場だったら、ツマンネェ映画が多いのも当然だよな。

大衆カレー店bの味が「甘い」のは、一番低いヤツにレベルを合わすからなんだよ。
辛いヤツが好きな人でも甘いのは我慢すれば食えるからな。
でも甘党は違う! 食べると苦しいもんじゃ、我慢なんかしないで、ただ食わないだけ。

映画もカレーも甘くなるのは世の常、商売の必定ってことサ。
(emvkpu) 2009-11-22 07:47:40作成 2018-03-11 08:55:24更新 521投票 91有効票 104気になる 160興味無い 6159参照 はてなブックマークはてなブックマークに追加 Twitterでつぶやく

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12. 『インクレディブル・ハルク』についてのコメントGoogleYouTube

2003年のアン・リー監督版「ハルク」もひどい映画だったが、「トランスポーター」などのルイ・レテリエ監督版の
本作はもっと酷い出来でゲロはきそうになった。今にして思うとアン・リー版って「面白かったんじゃね?」と思うほどに。

アクション主体に軌道修正するのはかまわない。前作は前半が眠すぎた。
が、超人ハルクが50ミリ機関砲やバスーカが直撃しても全く動じないというのは相変わらずで、あまりに強すぎて
アクションシーンではなく、ただのハルク破壊ショーになってしまっているのは変わらず。一応、同性能キャラという
お約束が後半に出てくるが、たった一匹しか出なく、やってることはプロレスでクソ面白くもなんともない。
ハルクがチェーンで首絞めて→落として勝利などという、敵もふくめて、誰も死なないラスト炸裂!!b
[#1](oyiaiq) 2010-02-09 00:31:10

褒める部分はオープニング。ブルース博士が恋人や周りを危険にさらすということで、逃避行を続けているという
設定は悪くない。リメイクのリスタート版として、前作でやったことは繰り返さないという点では優秀だし、
何よりもこれで前作でのしがらみを全て捨て去ることが出来、なんでも出来るのがイイ。

・・・はずだったのだが、いきなり恋人の元へ戻ってしまう。
リスタートの意味ねーじゃん。結局、前作の繰り返しじゃん。
そこで話がラブコメ化するんだが、これが怒りをコントロールしなければならないというハルクの特異設定と相性がよく
いつのまにかハルクが危険人物から、ただのヒーローに成り下がる。ああ、超つまんね。b
[#2](oyiaiq) 2010-02-09 00:41:03
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